090224 坂倉展用の模型づくりスタート

この5月および7月から、それぞれ鎌倉の神奈川県立美術館と東京のパナソニック電工・汐留ミュージアムで開かれる坂倉準三展に参加する(後者のスケジュールは既にホームページに掲載されている)。花田研は後者用に、坂倉・大阪設計の「正面のない家」シリーズのひとつ「仁木邸」の20分の1の模型をつくるのだ。
展覧会用大型模型づくりは、日土小学校(ドコモモ20選展)、海のギャラリー(林雅子展)、旧紀伊國屋書店(前川國男展)に次いでこれで4回目。ああ、またあの楽しくもあり悩ましくもある日々が始まった。しかし、建築好き学生諸君が集まってくれているので何とかなるだろうと楽観的に思う術も、4回目となると身についている。
昨日は最初の全体ミーティング。坂倉準三、仁木邸についての解説をしたあと、模型のイメージを決定し、作業をいくつかのグループに分けて見通しを立てた。
今日は、大学の大型車を借りて僕が運転し学生諸君と近くのコーナンへ材料の買い出し。早くも土台ができあがった。
隊長である4年のM君がブログを立ち上げてくれた。ここに進捗状況を報告していきます。
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by yoshiaki-hanada | 2009-02-25 09:16 | ●花田の日記
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