080526(月) 海外情報

週末は必要最小限の外出でずっと論文書き。気がつくと新しい週が始まっている感じだ。昭和20年代から30年代に蔵田周忠から松村正恒に届いた100通ほどの葉書や手紙を、まずは古い順にならべ読んでいくと、連日立て続けに書かれたものもあり、ケータイもメールも無い時代の情報の行き来が実感できる。内田祥哉、川添登らの手紙も残っていて、松村正恒が「発見」された経緯がよくわかる。書けども書けども出口は見えず。中年男には体力的にきつい受験時代への逆戻りだ(苦笑)。疲れからだろうな、口内炎発生。右肘の関節も痛い。なさけない。

デルフト工科大学建築学科は古い校舎へ仮移転したようだ。
「Architecture has a house again」。Architectureがhouseを取り戻した。うまいこと言うなあ。

MITが授業の一部をウェブで公開しているが、その中の 建築学科 と、都市計画学科。対話的、ワークショップ的な授業が多いのが印象的。都市計画の方では、ショーンのリフレクティブプラクティショナー論の授業まである。
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by yoshiaki-hanada | 2008-05-27 01:12 | ●花田の日記
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