110620 ツイッター雑感

6月14日にツイッターに自分のページを作ってみた。
それまでも40数人ほどの方のページは覗いていた。つまり、それらを「ブックマーク」に登録し、「手動でフォロー」していたというわけだ。
それで事足りていたのだが、魔が差したというか、「ま、何事も経験」と思い、清水の舞台から飛び降りた。
すると、おそらくarchiphotoで紹介してもらった直後からだと思うのだが、「○○はあなたをフォローしています」というメールがどんどん届き始めてびっくりした。フォローされるたびにメールでお知らせが来るなんて。
翌17日の朝起きてみると事態はすっかり落ち着いていて、そのときで90人くらいだっただろうか。
印象的だったのは、他大学の学生さんからのフォローが多かったこと。
松村本が出版され、松村展があったばかりだから、花田という名前をどこかで見たなあという奇特な学生さんもいたのだろう。
その後はたまにお知らせメールが来る程度になり、ねらったわけでもないだろうが南洋堂書店の新宮君(花田研出身)が100番目で、現在107人。今はもうまさに「凪ぎ」という感じでしーんとしている。何百人も何千人もの人にフォローされている人がいるが、それがいかにとんでもないことかを実感した。おそらくこういう「数」を気にする人はするんだろうなあ。

それはともかく、僕自身は現在までに15ツイートという遅筆ぶり。
しかも、「つぶやく」という行為には向いてないなあと早くも痛感した次第。

自分の現在の行為や居場所を追っかけるような短いツイートや、一対一で交わせばいいじゃないかと思うようなやり取りをツイッター上で公開する気にはならない。かといって気の利いたアフォリズムを吐くセンスも時間もない。するとツイッターに何を書けばいいのかわからなくなり、登録前のように、他の方のページを「へー、こんなことをしてるのか」とか「へー、こんな人がいるんだ」とか思いながら、巡回し眺めているだけの方が楽しいということになる。
あ、それと、こんなことやってると長い文章書けなくなるなあ、やばい、という恐怖感も込み上げた。

こういうことは、おそらくツイッターの出現と同時に語られたことばかりだろうから今さら書いても仕方ない。もちろん人にもよるでしょうし。

卒業生某君にそんな話をしたら、「ツイッターは情報拡散装置ですよ」と冷静な答え。
その通りですね。
それだけでいいのかとは思うけど、少なくとも「ブログ」にはなかった力。

なので、やはり情報発信の主力はブログに置き、その更新情報をツイッターに載せていくというのを基本にしようかなと考えています。「拡散」するに値する内容かどうかは別にして・・・。

ただ、ときどき「つぶやき」というか「ぼやき」でも書けるといいなあとは思います。そういうのは好きです。


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by yoshiaki-hanada | 2011-06-20 00:17
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