110125(火)

先週末は高知の実家に帰っていた。
正月は家で過ごした両親がその後調子を崩し入院。さすがに何ともならなくなり、両病院間と実家の間を走り回る。高校の同級生が医者をやっていてひとりはそこでお世話になっている。ご近所のありがたいサポートに加え、シルバー人材派遣センターからのヘルパーさん2名で7日間必ず病院に行ってもらうという体制をつくり、状況が少し安定した。

往復の電車では『ガロア』(加藤文元、中公新書)。

松村正恒本
編集者の方と献本先等の打ち合わせ。
2月2日に見本ができ上がってくるそうだ。
書店への配本は9日(関西は10日?)予定。
どきどきしてきた。

大学は明日が卒業制作の提出日。
ラボ棟でやっている諸君のは様子がわかっているのだが、さてほかの人は大丈夫なのか?
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by yoshiaki-hanada | 2011-01-25 23:20 | ●花田の日記
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