100914 スキャン、スキャン

大学でスキャン。
A3のスキャナーは自宅にはない。
A4より大きな資料をごっそり持参して、スタジオ(製図室)のプリントセンターのスキャナーの前に陣取り、夕方まで、スキャン、スキャン。まさに中小企業の社長。全部ひとりでやっています。
写経のような作業に耐えた甲斐あり、明日でほぼ完了予定。
まだ学生の姿も少ない。

リービ英雄『越境の声』(岩波書店)を読んでいる。「積ん読」山登山の一歩。
複数の言語の「狭間」で書かれる文学についての議論は、建築を考える上でも参考になる。リービ英雄が日本語で書いた自分の本を自分で英語に翻訳するとどうなるか、といった論理的刺激に満ちた本。
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by yoshiaki-hanada | 2010-09-14 10:27 | ●花田の日記
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