100618 アムステルダム便り

この4月から客員教授になっていただいたアムステルダムで活躍する建築家・吉良森子さんによる学科のブログがスタートしました。題して、「吉良森子と都市を考える2010 アムステルダム便り」

吉良さんはたいへんなネット人間なので(ツイッターはここ)、インターネットを使えば、オランダとの距離を面白く埋めることができるのではないかと考えた。さらにこのページから、学生への課題へと展開する可能性も実験したい。

さっそく、オランダの都市の歴史や文脈を巡る興味深い3本の記事が書き込まれている。次はワールドカップネタをお願いします(笑)。

タイトルの「吉良森子と都市を考える」という部分、お気づきだと思いますが、青木さんとの「青木淳と建築を考える」と同じワーディングです。また渡辺篤史さんの20日の公開講義は「渡辺篤史と住まいを考える」と題しました。
客員教授の方々と、僕らはそんな3つの分野についていろいろと考えていきたいという意思表示です。なかなかいいでしょ。

僕らの学科サイト、日々進化しています。

明日と明後日はオープンキャンパス。高校生諸君、神戸芸工大を確かめにきてね。
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by yoshiaki-hanada | 2010-06-19 01:41 | ●花田の日記
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