100617 教育モードっていうと偉そうだけど

●6/15(火):20日におこなう渡辺篤史さんの公開講義の準備。渡辺さんの講義のあと、後半は学生5人と私も壇上にあがり、渡辺さんと対話をおこなう。そのための打ち合わせを吉武ホールで学生諸君と一緒におこなった。我々の学科のオリジナルサイトは進化の一途をたどっているので、その中の学生による投稿記事なども利用しながらおこなう予定。5人の諸君と吉武ホールであれやこれや話してみる。
この日はオープンキャンパスでもありますが、どなたでも入場していただける企画です。多くの方のご来場をお待ちしています。

●6/16日(水):各種会議の日。夕方からは、7月7日に学科でおこなう藤村龍至さんのレクチャーに向けた勉強会に参加。助手の金子さんが学生に水を向けて実現。残念ながら「読書会」のような形式に不慣れな学生が多いので、このくらいのサポートはあっていい。僕としてもまとめ読みができたので勉強になった。学生への解説や問いかけを繰り返しているうちに、少なくとも自分の中では整理が進む。それにしても、そういう言葉じゃないと言い表せない概念がなかなか見えてこない。ほとんどのことは既成の言葉に置き換えられるように思えてしまう。そうじゃないよという反論を若い学生諸君の中に見つけたかったのだが、今日のところは出会わなかった。

で、本日は、午前中ゼミ。自分自身の紹介の日。
これまで書いてきたものを、論文本体、掲載誌、本などを見せながら、ゼミ生に説明。これも自分の整理にはもってこい。そのあとも、あれやこれや学生さんの相手が続く。今学期はいつもより教育モード。
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by yoshiaki-hanada | 2010-06-18 01:35 | ●花田の日記
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