100216 卒展と我が家での歓送迎会

卒業制作展、無事に終了。
我々の学科とプロダクトデザイン学科と造形表現学科は、初めて原田の森ギャラリー(村野藤吾設計の旧県立美術館)が会場となったが、アクセスもよく、会場も親密な雰囲気で、うまくいった。
当日の各会場の様子や、卒業制作の入賞者へのインタビューは、学科サイトなどの以下のページを見て下さい。
芸術の館の様子
原田の森の様子
本学科の入賞者へのインタビュー1
         インタビュー2
         インタビュー3
ファッションショーの様子

2階へのスロープ。村野藤吾!
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環境・建築デザイン学科のコーナー。
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花田研の受賞作1(奨励賞)谷口佐奈子+福武愛飛夢の共同設計で、火葬場です。
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花田研の受賞作2(奨励賞)吉村雄史君の、既存の文脈を立体的に重ねる実験。
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花田研の受賞作3(奨励賞)山川紗良さんの、自分の記憶の中の家をつないだ建築の詩。タイトルがすごいぞ。「雨だけが現実で、雨だけが未来に繋がっていた。」
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他の諸君も、受賞にはいたらなくとも健闘。
卒論は山川さんが徳島の「海の家」の研究で奨励賞。


13日(土)の夜には、我が家で新旧ゼミ生の歓送迎会をした。
4年生は御苦労様でした。3年生は4月からよろしく。院生はますます頑張って。
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ここ数日、書き物の締め切りが重なって泣きそうだ。
パソコンの前にはり付いたまま。身体のあちこちが痛いのはそのせいか。
年末の講演会のゲラチェック、日土の報告書、学科同僚と作っている本の最終原稿、大学案内用のコラムなど。合間に頻繁に学科関係のメール。
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by yoshiaki-hanada | 2010-02-17 01:22 | ●花田の日記
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