「建築とリノベーション-日土小学校の保存と改修工事の意味するもの-」

建築学会の建築文化週間の一環行事で、日土小学校を手がかりにした以下のシンポジウムを松山で開催します。青木君には前日に日土小学校を見てもらい、感想を聞きます。そしてさらに建築とリノベーションの関係について、話を展開しようというねらいです。青木君が日土小学校についてどんなこと言うか、楽しみ、でしょ?地元の方はもちろんですが、遠くの方も、四国建築見学ついでにいかがでしょうか。
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講演会「建築とリノベーション-日土小学校の保存と改修工事の意味するもの-」

八幡浜市立日土小学校(1958年建築:松村正恒設計、DOCOMOMO20選に選定)は2009年6月に保存のための改修・改築工事がようやく完了しました。今回の工事は近代建築の保存と継承のあり方を問いかけたものであり、再生のための作業には行政・市民・建築関係者など多くの人々と組織が関わりました。日土小学校の改修・改築を総括しながら、建築物の保存・再生について、様々な視点から考えていきます。

テーマ:「建築とリノベーション-日土小学校の保存と改修工事の意味するもの-」
日 時:平成21年10月31日(土)13:30~16:30
場 所:愛媛大学メディアホール

プログラム:
基調講演 講師:鈴木博之(東京大学名誉教授)
        青木淳(青木淳建築計画事務所代表)
     進行:花田佳明(神戸芸術工科大学)
※日土小学校改修・改築工事の紹介:和田耕一・武智和臣(設計担当)

参加費:無料
定 員:150名(当日受付順)
主 催:日本建築学会四国支部
後 援:愛媛県建築士会、愛媛県建築士事務所協会、日本建築家協会四国支部
問合せ先:(社)日本建築学会四国支部愛媛支所 (担当:橘亮)
     TEL:089-912-2765 e-mail:aij_ehime@yahoo.co.jp
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by yoshiaki-hanada | 2009-09-12 21:05 | ●花田の日記
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