090726 7月最後の土日

昨日の土曜日は、1年生全員と教員で淡路島へ。フレッシュマンセミナーという授業の一環の半日旅行。本当は5月23日の予定だったが、新型インフルエンザによる休校で、夏休み前に変更された。
見学先は野島断層記念館、本福寺水御堂、淡路夢舞台。建築家の設計した一定規模の建物見学となると安藤忠雄の作品ばかりになる兵庫県の象徴のような遠足である。
昼食時に、前に座った男子学生から建築談義をもちかけられいろいろと喋る。丹下健三などのモダニズム建築好きの建築少年。大谷さんの京都の国際会館は最高ですね、などと1年生にしてはしぶいことを言う。すくすくと育ってほしい。

本日・日曜日は家で留守番。というか、先々週、尾てい骨を椅子で打って以来、立っていると何ともないのに椅子に座ると鈍痛がひどく、車にも乗れず引きこもってしまうのである。おまけに今朝は掃除機をかけていて身体を妙な具合にひねり背中が痛い(苦笑)。我ながらなさけない。

先週、8月1日の日土小学校の見学会のお知らせを、博士論文を送った方々へ送ったところ、いくつかの反応。調査旅行のついでに一足先に見たぞという方もいてびっくり。

小熊英二の『1968(上)』に挑戦し始めたが、何しろ分厚いので持ち運びもできず進まない。つい、角田光代の『ドラママチ』なんて出たばかりの文庫を読み終わったりしてしまう。我ながらなさけない。しかしこの人は本当に上手いなあ。
あとは、柴田元幸と高橋源一郎の『柴田さんと高橋さんの小説の読み方、書き方、訳し方』。建築のことを考える上でも参考になる。
[PR]
by yoshiaki-hanada | 2009-07-27 02:20 | ●花田の日記
<< 日土小学校の改修工事完成記念の... 090723 早くも夏バテか >>